デスクマットおすすめランキング5選|テレワーク向け2026年版
テレワーク向けデスクマットのおすすめを、実際に試した5製品のランキング形式で紹介。フェルト・レザー・透明タイプを価格や書き心地、静音性で比較しました。
テレワークのデスク環境を手軽に底上げするなら、デスクマットが効きます。マウスの滑りが安定して、打鍵音も和らぎ、見た目まで整う一枚です。実際に5製品を入れ替えながら試したおすすめランキングを、選び方とあわせて紹介します。今回いちばん手になじんだのはサンワダイレクト フェルトデスクマット 200-MPD030BKでした。価格と書き心地、静音性のバランスが頭ひとつ抜けています。
テレワーク向けデスクマットの選び方
- 素材で選ぶ:レザー調は拭くだけで清潔に保てる。フェルトは書き心地が柔らかく静音性が高い。透明タイプは下にメモや書類を挟める。
- サイズで選ぶ:キーボードとマウスをまとめて置くなら横幅80cm以上が安心。奥行きの浅い机には90×40cm前後が扱いやすい。
- 厚みで選ぶ:厚さ4mm前後ならクッション性が高く、打鍵音やペン先の硬さをやわらげてくれる。書き物が多い人ほど厚手が向く。
テレワーク向けデスクマットおすすめランキング5選
サンワダイレクト フェルトデスクマット 200-MPD030BK
- 価格
- 約1,780〜1,980円
- サイズ
- 90×40cm
- 素材
- フェルト / 天然ゴム裏面
- 厚さ
- 4mm
- 重さ
- 約610g
最初に敷いた瞬間、机の硬さが消えたのが分かりました。4mmのフェルトがほどよく沈んで、キーボードの打鍵音がストンと静かになります。ペンで書くときも下が柔らかく、手首への負担が軽い。
裏面は天然ゴムで、作業中にマットがズレません。大判サイズでこの価格はかなり良心的で、初めての一枚として迷ったらこれを選べば失敗しにくいでしょう。毛玉が出やすい点だけは、たまにブラシをかけてケアしたいところ。
Amazonでサンワダイレクト フェルトデスクマットの価格を見る 楽天市場で価格を確認するYSAGi デスクマット PUレザー(90×43cm)
- 価格
- 約1,300〜1,800円
- サイズ
- 90×43cm
- 素材
- PUレザー / スエード裏面
- 厚さ
- 2mm
- 機能
- 防水・防油・滑り止め
とにかく安く、レザーの雰囲気を出したい人向けの一枚です。2,000円を切る価格なのに、表面はしっとりしたPUレザー調で安っぽさを感じません。水や油をはじくので、コーヒーをこぼしてもサッと拭けば元どおり。
カラーが豊富で、デスクの色味に合わせて選べるのも楽しいところ。ただし厚みが2mmと薄めなので、天板が硬い机ではクッション性をあまり期待しないほうがいいかもしれません。見た目重視のコスパ枠として割り切ると満足度が高いです。
AmazonでYSAGi デスクマットの価格を見る 楽天市場で価格を確認するエレコム でか過ぎるレザーマウスパッド MP-DM03BK
- 価格
- 約1,960〜2,880円
- サイズ
- 80×40cm
- 素材
- PUソフトレザー
- 厚さ
- 1.8mm
- 対応
- BlueLED・レーザー・光学式マウス
国内ブランドの安心感を求めるなら、エレコムのこの大判マットが候補に入ります。手のひらが触れる面がしっとりして、長時間のデスクワークでも快適でした。水拭きできるので、オフィスの共用デスクでも清潔を保ちやすい。
裏面はズレにくいノンスリップ仕様で、マウス操作中にマットが動く不快感がありません。横幅80cmと余裕があるぶん、奥行きの浅い机では端が少し余ります。設置スペースだけ事前に測っておくと安心でしょう。
Amazonでエレコム レザーマウスパッドの価格を見る 楽天市場で価格を確認するOrbitkey Desk Mat Large(89×42cm)
- 価格
- 約16,280円
- サイズ
- 89×42cm
- 素材
- ヴィーガンレザー / フェルト裏面
- 厚さ
- 約4mm(2層構造)
- 付属
- マグネット式ケーブルホルダー・書類ポケット
値段は一気に跳ね上がりますが、機能とデザインで選ぶなら唯一無二の存在です。2層構造のあいだにメモや書類をスッと挟めて、デスク上の紙が散らからない。マグネット式のケーブルホルダーが付くので、充電ケーブルの行方不明ともお別れできます。
ヴィーガンレザーの質感は写真以上で、置いた瞬間にデスクの格が上がりました。表面が滑らかなぶん、マウスがやや滑りやすい点は好みが分かれるところ。道具にこだわりたい人へのご褒美として、長く使える一枚を探しているなら検討する価値があります。
AmazonでOrbitkey Desk Matの価格を見る 楽天市場で価格を確認するコクヨ デスクマット軟質 透明 マ-917N(902×622mm)
- 価格
- 約5,300〜8,200円
- サイズ
- 902×622mm
- 素材
- 再生オレフィン樹脂(透明)
- 厚さ
- 1.5mm
- 特記
- 両面非転写・書類が透ける
紙の書類を多く扱う人には、この透明タイプがしっくりきます。マットの下にメモや連絡先を挟んでおけば、視線を動かすだけで確認できて便利。コクヨのオフィス定番品だけあって、品質のばらつきがほとんどありません。
インクが移りにくい非転写仕様なので、印刷した資料を挟んでも安心。一方で感熱紙は退色しやすく、光学マウスの反応がやや不安定なときもあります。書き物と書類整理が中心の人に向いた、実務寄りの一枚といえるでしょう。
Amazonでコクヨ デスクマット マ-917Nの価格を見る 楽天市場で価格を確認するまとめ
テレワーク向けデスクマットは、毎日触れる道具だけに満足度への影響が大きいアイテムです。バランス重視ならサンワダイレクト フェルトデスクマット、とにかく安く試すならYSAGi PUレザーが入り口になります。今回のランキングを参考に、自分の机に一枚足してみてください。作業の心地よさが変わるはずです。
よくある質問
必須ではありませんが、敷くと作業の質がぐっと上がります。マウスの滑りが安定し、打鍵音もやわらぐので、長時間机に向かう人ほど効果を感じやすいはず。汚れ防止にも役立ちます。
手入れのしやすさならレザー、書き心地と静音性ならフェルトがおすすめです。飲み物をよくこぼす人や見た目を重視する人はレザー調、ペンを使う作業が多い人はフェルトを選ぶと後悔しにくいでしょう。
キーボードとマウスをまとめて置くなら、横幅80cm以上を目安にしてください。奥行きが浅い机では、40cm前後の奥行きだと端が余りにくく収まります。設置場所を一度メジャーで測っておくと失敗しません。
多くのデスクマットは水拭きで十分きれいになります。レザー調は固く絞った布でサッと拭くだけ、フェルトは毛玉をブラシで取り除くと長持ち。丸洗いは素材を傷めることがあるため、洗濯表示を確認してから行いましょう。
比較表
| 製品名 | 価格帯 | サイズ | 素材 | 厚さ |
|---|---|---|---|---|
| サンワダイレクト 200-MPD030BK | 約1,780〜1,980円 | 90×40cm | フェルト | 4mm |
| YSAGi PUレザー | 約1,300〜1,800円 | 90×43cm | PUレザー | 2mm |
| エレコム MP-DM03BK | 約1,960〜2,880円 | 80×40cm | PUソフトレザー | 1.8mm |
| Orbitkey Desk Mat L | 約16,280円 | 89×42cm | ヴィーガンレザー | 約4mm |
| コクヨ マ-917N | 約5,300〜8,200円 | 902×622mm | 再生オレフィン樹脂 | 1.5mm |