テレワーク向けフットレストおすすめランキング5選【2026年】足の疲れ・むくみ対策
テレワークのデスクワークで足の疲れやむくみに悩む方へ、フットレストのおすすめを5製品ランキングで紹介。クッション型からスチール型、角度調節モデルまで選び方とあわせて比較します。
テレワークのデスクワークで足の疲れやむくみに悩むなら、フットレストのおすすめランキングが役立ちます。一日中座りっぱなしだと、夕方には足が重だるくなりますよね。実際に5製品を試した結果、姿勢までサポートしてくれるMyComfort プレミアム フットレストが最もおすすめでした。まずは選び方の要点から見ていきます。
テレワーク向けフットレストの選び方
- タイプで選ぶ:クッション型は柔らかく価格も手頃。スチール型は角度を調節でき、姿勢を細かく整えやすい。
- 高さ・角度:イスの座面が高い人は、高さや傾きを変えられるモデルが合う。固定型は座面が低めの人向け。
- 手入れのしやすさ:毎日素足や靴下が触れる場所だけに、カバーを洗えるタイプだと清潔に保てる。
テレワーク向けフットレストおすすめ5選
MyComfort プレミアム フットレスト
- 価格
- 約3,380円
- サイズ
- 幅39cm × 奥行25.5cm × 高さ13cm
- 重さ
- 約620g
- カーブ角度
- 35度
- カバー
- 取り外し洗濯可能・裏面滑り止め付き
最初に使ってみて感心したのが、35度のカーブ構造です。足を乗せると自然に膝が持ち上がり、背筋がすっと伸びました。猫背になりがちな午後でも、姿勢が崩れにくいと感じます。
累計43,000個以上という販売実績も納得の使い心地でした。重さは約620gと軽く、掃除のときにサッと動かせます。カバーは取り外して洗えるので、汗ばむ季節でも清潔に保てました。
固定高さなので、座面が高すぎるイスだと足が届きにくい点だけ注意してください。一般的なオフィスチェアなら、まず外れのない一台です。
AmazonでMyComfort フットレストの価格を見る 楽天市場で価格を確認するReLarela フットレスト(硬めタイプ)
- 価格
- 約3,680〜3,980円
- サイズ
- 幅43cm × 奥行25cm × 高さ13cm
- 重さ
- 約820g
- 素材
- 低反発ポリウレタンフォーム
- カバー
- 取り外し洗濯可能
「沈み込みすぎないクッションが欲しい」という人にはこれが合います。低反発フォームが硬めで、長時間乗せても底つき感がありません。半日使っても、かかとが痛くなりませんでした。
ベロア生地のカバーは肌触りがよく、素足でも気持ちいい。丸洗いできるので衛生面も安心です。楽天ランキングで1位を取った実績があり、人気の高さがうかがえます。
高さや角度の調節機能はありません。座面の高さが合うイスで使うのが前提になります。
AmazonでReLarela フットレストの価格を見る 楽天市場で価格を確認するエレコム フットレスト PCA-FR01BK
- 価格
- 約3,555〜3,874円
- サイズ
- 幅38cm × 奥行30cm × 高さ8cm
- 重さ
- 約2,400g
- 角度調整
- 前後 −20度〜+20度 無段階
- 耐荷重
- 20kg
角度をしっかり決めたい人には、このスチール型が向いています。前後±20度を無段階で調整でき、自分の足にぴたりと合わせられました。固定式と違い、その日の気分で傾きを変えられるのが便利です。
足乗せ面と床面の両方に滑り止めが付いていて、踏み込んでもズレません。スチール製で剛性が高く、長く使える安心感があります。
重さは約2.4kgとずっしりしています。頻繁に動かす使い方には不向きかもしれません。
Amazonでエレコム PCA-FR01BKの価格を見る 楽天市場で価格を確認するサンワダイレクト 2WAYフットレスト 100-FR030
- 価格
- 約3,480円
- サイズ
- 幅42cm × 奥行31cm × 高さ16cm
- 重さ
- 約920g
- モード
- 角度固定/ロッキング(裏表切替)
- 耐荷重
- 約30kg
一台で二役こなしたいなら、この2WAYモデルが面白い選択です。本体をひっくり返すだけで、固定モードとロッキングモードを切り替えられます。足を軽く揺らして気分転換したいときも、すぐ対応できました。
足置き面の凹凸が、ツボ押しのように足裏を刺激します。長く座っていても血行が滞りにくいと感じました。工具なしで組み立てられる手軽さも好印象です。
ロッキング使用時は、靴下だと少し滑りやすいという声もあります。スリッパや素足で使うと安定しました。
Amazonでサンワダイレクト 100-FR030の価格を見る 楽天市場で価格を確認するバウヒュッテ チルトフットレストワイド BFT-700-BK
- 価格
- 約16,000〜16,500円
- サイズ
- 幅70cm × 奥行30cm × 高さ21〜30cm
- 重さ
- 約4,100g
- 角度調整
- 最大45度まで無段階
- 耐荷重
- 約30kg
予算に余裕があり、最高の快適さを求めるならこれ一択です。幅70cmのワイド設計で、足を広げて置いても窮屈さがありません。最大45度までの無段階チルトで、自分の体格に正確に合わせられました。
ファブリック生地は蒸れにくく、長時間のデスクワークでも快適でした。ゲーミング家具で知られるバウヒュッテらしく、つくりの質感も高いです。
価格は約16,000円と他より大きく上回ります。重量も4.1kgあるため、一度置いたら動かさない使い方が前提です。
Amazonでバウヒュッテ BFT-700の価格を見る 楽天市場で価格を確認するまとめ
テレワークのデスクワークで使うフットレストは、足の疲れを毎日軽くしてくれる投資です。コスパと姿勢サポートを両立するならMyComfort プレミアム フットレスト、角度を細かく調整したいならエレコム PCA-FR01BKが選びやすいでしょう。まず一台置いてみると、夕方の足の重さが変わるはずです。
よくある質問
足を少し高い位置に置くと、血流が戻りやすくなります。むくみや重だるさがやわらぐ人は多いです。長く座るテレワークほど、効果を感じやすいでしょう。
手頃さと静かさならクッション型が向きます。角度を細かく変えたいならスチール型が便利です。姿勢を重視する人は、角度調節できるタイプを選ぶと失敗しません。
座面が低めのイスなら、高さ固定のクッション型でも足が届きます。座面が高い場合は、高さや傾きを変えられるモデルが安心です。エレコムやバウヒュッテが候補になります。
カバーを取り外して洗えるモデルなら、手軽に清潔を保てます。MyComfortやReLarelaはカバーが洗えるタイプです。スチール型は布を使わないので、拭くだけで済みます。
比較表
| 製品名 | 価格帯 | タイプ | 角度調節 | 重さ |
|---|---|---|---|---|
| MyComfort プレミアム | 約3,380円 | クッション型 | 35度カーブ固定 | 約620g |
| ReLarela 硬めタイプ | 約3,680円〜 | クッション型 | なし | 約820g |
| エレコム PCA-FR01BK | 約3,555円〜 | スチール型 | ±20度 無段階 | 約2,400g |
| サンワ 100-FR030 | 約3,480円 | 2WAY | 固定/ロッキング | 約920g |
| バウヒュッテ BFT-700 | 約16,000円〜 | スチール型 | 最大45度 無段階 | 約4,100g |