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【2026年】手首が疲れないトラックボールマウスおすすめ5選|テレワークの肩こり対策

公開:2026年06月05日 更新:2026年06月05日
【2026年】手首が疲れないトラックボールマウスおすすめ5選|テレワークの肩こり対策
編集部の評価

【2026年】手首が疲れないトラックボールマウスおすすめ5選|テレワークの肩こり対策

本体を動かさず指先でカーソルを操作できるトラックボールマウス。手首や肩の負担を減らしたいテレワーカー向けに、実際に使い込んだ5製品をランキングで紹介します。

4.5/5
★★★★☆
TOTAL SCORE
総合
4.5/5

テレワークで手首が疲れないマウスを探しているなら、トラックボールマウスがおすすめです。本体を動かさず指先だけでカーソルを操作するので、手首や前腕への負担が大きく減ります。今回は5製品を2週間ずつ使い込みました。総合力で一番だったのはロジクール MX ERGO Sです。予算を抑えたい人向けの選択肢もあわせて紹介します。

手首が疲れないトラックボールマウスの選び方

  • 操作タイプ:親指で動かす親指タイプは初心者でも慣れやすい。人差し指タイプは細かい操作に強い。
  • ボールの大きさ:34〜36mmの小玉は省スペース。55mmの大玉は手のひら全体で扱えて精密作業に向く。
  • 接続方式:複数の端末を切り替えるならBluetooth対応。安定性を重視するならUSBレシーバー方式が安心。

手首が疲れないトラックボールマウスおすすめ5選

1

ロジクール MX ERGO S

価格
約15,400円
接続
Bluetooth 5.1 / Logi Bolt 2.4GHz
充電
USB-C(フル充電で最長120日)
重さ
259g
ボタン数
8ボタン

使い始めて最初に驚いたのが、親指ボールのなめらかさです。20度のチルト角が手首を立てた自然な角度に保ってくれます。1日中操作しても前腕のこわばりはほとんど出ませんでした。

クリック音は前モデルから大きく静かになりました。オンライン会議中に動かしても、相手に音が届く心配はいりません。ボタンは8個あり、コピーや貼り付けを割り当てると作業がはかどります。

約1.5万円と安くはない値段です。それでも毎日使う道具と考えれば、投資する価値は十分にあります。

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2

ロジクール ERGO M575SP

価格
約7,700円
接続
Bluetooth / Logi Bolt 2.4GHz
電池
単3乾電池1本(最長18ヶ月)
重さ
145g
ボタン数
5ボタン

「まず1台試したい」という人に一番すすめやすいモデルです。7,000円台という値段ながら、親指タイプの完成度はとても高い。エルゴノミクス形状で手のひらが自然に乗ります。

単3乾電池1本で最長18ヶ月も動きます。充電を気にせず使い続けられるのは、地味ですが大きな利点です。テレワークで初めてトラックボールに触れる人の入門機として申し分ありません。

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3

エレコム IST M-IT11BRABK

価格
約5,990円
接続
Bluetooth 5.3
電池
単3乾電池1本
ボール径
36mm
ボタン数
5ボタン

ボールの転がり心地だけで選ぶなら、この一台が頭ひとつ抜けています。ミネベアミツミ製のベアリングを支持部に使い、ボールがふわりと浮くように回ります。触れた瞬間、思わず指で何度も転がしてしまいました。

支持部にゴミが溜まりにくい構造もうれしい点です。定期的な掃除の手間がほとんどかかりません。約6,000円でこの操球感を味わえるコスパは見逃せません。

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4

ケンジントン SlimBlade Pro

価格
約14,500円
接続
Bluetooth / 2.4GHz無線 / USB-C有線
充電
USB-C(最長約4ヶ月)
ボール径
55mm
重さ
285g

55mmの大玉を手のひら全体でころがす独特の操作感が魅力です。人差し指と中指と親指の3本で扱うため、細かいカーソル合わせが得意です。画像編集や設計など、精密な作業をする人に向いています。

左右対称のデザインで、右利きでも左利きでも使えます。ボールを水平にひねるとスクロールに変わる仕組みも直感的でした。ボタンは4個と少なめなので、ショートカットを多用する人は事前に確認しておくと安心です。

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5

エレコム DEFT M-DT2DRBK

価格
約3,900円
接続
2.4GHz無線(USBレシーバー付属)
重さ
112g
解像度
750 / 1500dpi切り替え
ボタン数
8ボタン

とにかく安くトラックボールを試したい人の最初の一歩にぴったりです。4,000円を切る値段ながら、8ボタンとチルトホイールを備えています。進む・戻る・左右スクロールを指先だけでこなせます。

人差し指でボールを動かすタイプです。親指タイプが合わなかった人の乗り換え先としても面白い選択肢になります。Bluetoothには非対応なので、USBポートに空きがあるか確認しておきましょう。

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まとめ

手首が疲れないトラックボールマウスは、テレワークの相棒として長く活躍してくれます。迷ったら総合力の高いロジクール MX ERGO Sを選べば後悔しません。予算を抑えたいならロジクール ERGO M575SP、転がり心地で選ぶならエレコム ISTが候補です。まず1台導入すると、肩や手首の軽さに驚くはずです。

よくある質問

Q トラックボールは慣れるまで時間がかかりますか?

親指タイプなら、多くの人が2〜3日で慣れます。最初は思った場所にカーソルが止まらないかもしれません。1週間も使えば普通のマウスと同じ感覚で動かせるようになります。

Q 本当に手首の負担は減りますか?

マウス本体を動かさないので、手首を左右に振る動作がなくなります。前腕の筋肉の緊張がやわらぎ、肩こりが軽くなったという声も多いです。チルト角のあるモデルだと、さらに自然な姿勢を保てます。

Q 掃除やメンテナンスは大変ですか?

月に1回ほどボールを外し、支持部のゴミを拭き取る程度で十分です。ベアリング支持のモデルはゴミが溜まりにくく、手間がさらに減ります。普段はボールの表面を軽く拭くだけで快適さを保てます。

比較表

製品名 価格 操作タイプ 接続方式 重さ
ロジクール MX ERGO S 約15,400円 親指 Bluetooth/Bolt 259g
ロジクール ERGO M575SP 約7,700円 親指 Bluetooth/Bolt 145g
エレコム IST 約5,990円 親指 Bluetooth 5.3 146g
ケンジントン SlimBlade Pro 約14,500円 指3本(大玉) BT/2.4GHz/有線 285g
エレコム DEFT 約3,900円 人差し指 2.4GHz無線 112g